ビッグタイトルへの願いが叶うか3月5日(日本時間深夜)、新装となりましたドバイのメイダン競馬場において行われましたドバイワールドカップの前哨戦、マクトゥームチャレンジ・ラウンド3(G2)において、直線後方に位置したレッドディザイア号(東京サラブレッドクラブ)が豪快な差し切りを演じ、見事優勝しました。
2009年度日高地区新種牡馬種付トップ ブラックタイド号ディープインパクト号の全兄にも当たる本馬が初のスタッドインとなった今年、150頭の種付けを行ない、新種牡馬として幸先の良いスタートを切った。レースでの活躍、血統的な魅力を含め、来年の初産駒誕生が待ち遠しい。